「マーケティングのフレームワークは覚えたけれど、実践する場がない」 「会社の予算を使う前に、自分の仮説を小規模でテストしたい」
企業のマーケティング担当者や、これからマーケターを志す方にとって、最大の壁は「実践の場」の確保ではないでしょうか。
今回は、「自分のマーケティングスキルを試す実験室(サンドボックス)」として、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」を活用する戦略をご提案します。
なぜ、あえて今BASEなのか。それは、「初期費用・月額費用0円」という、MVP(Minimum Viable Product)検証に最適な環境が整っているからです。
目次
なぜマーケターは「自分だけのショップ」を持つべきなのか
マーケティングの本質は、顧客の課題解決と価値提供の対価を得ることです。
しかし、組織に属していると、商品開発や価格決定権がなく、プロモーションの一部しか担当できないことも多々あります。
自分でショップを持つことのメリットは計り知れません。
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4P(Product, Price, Place, Promotion)全てをコントロールできる
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コピーライティングや画像選定のA/Bテストが即座に行える
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「売れる」感覚と「売れない」痛みをダイレクトに学べる
リスクゼロで始める「BASE」という選択肢
今回、実験の場として「BASE」を推奨する理由は、添付の資料にもある通り「徹底して金銭的リスクが排除されている」点にあります。
驚異の「固定費ゼロ」
通常のECカートシステムは月額数千円〜数万円の固定費がかかるのが通例ですが、BASEは以下の通りです。
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初期費用:0円
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月額費用:0円(スタンダードプラン)
費用が発生するのは「商品が売れた時」の手数料のみ。つまり、売れるまで待っても、維持費で赤字になることがありません。 これは仮説検証を繰り返すマーケターにとって最強の条件です。
在庫リスクもなし(無在庫販売の連携)
「売る商品がない」という方も安心してください。BASEには「オリジナルグッズ作成」機能や、ドロップシッピング(無在庫販売)に対応した連携Appが充実しています。
Tシャツやスマホケースなど、あなたの「デザイン」や「企画」だけを商品化し、注文が入ってから製造・発送することが可能です。
BASEで実践するマーケティング・トレーニング
登録は「30秒」で完了します。では、登録後に何をすべきか。マーケター視点での活用法をご紹介します。
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SEO対策の実践: 商品説明文やブログ機能(BASE Mag.)を使って、ニッチキーワードでの検索流入を狙う。
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SNS運用の出口戦略: XやInstagramのアカウントを育て、そこからの遷移率(CTR)と購入率(CVR)を計測する。
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CRMの基礎: アプリ「Pay ID」のフォロワーに向けたプッシュ通知やメルマガで、リピート施策を打つ。
軌道に乗ったら「グロースプラン」へ
もし、あなたの実験が成功し、ショップが急成長した場合もBASEは対応可能です。
月商規模が大きくなった場合は、決済手数料が業界最安水準(2.9%〜)になる「グロースプラン」へ切り替えることで、利益率を高めることができます。
まとめ:まずは「30秒」で実験場を開設しよう
マーケティングの教科書を1冊読むよりも、たった1つの商品を自分の力で売る経験の方が、何倍も学びがあります。
失敗しても失うのは少しの時間だけ。金銭的リスクはゼロです。 まずはアカウントを作成し、あなたのマーケティング戦略を市場に問いかけてみませんか?