Webマーケティングスクール「ワナビーアカデミー」を検討する際、
「本当にスキルが身につくの?」 「高額な受講料を払って後悔しない?」 と、ネット上の様々な情報や口コミを見て迷っていませんか。
こんにちは、当ブログを運営しているGlassです。
多くのレビュー記事が公式サイトの情報をまとめたものである中、
筆者がワナビーアカデミーの代表のお話を直接伺う機会に恵まれ、そこで得られた「一次情報」を基に執筆しています。
この記事では、代表ご自身の言葉から見えた「スクールの本質」や、公式サイトでは読み取れない「カリキュラムの狙い」、
そして「受講がミスマッチになる人の特徴」について、客観的にレポートします。
ネットの情報だけでは判断がつかない、という方の参考になれば幸いです。
その中で、受講を検討する上で特に重要だと感じた「3つのポイント」をご紹介します。
目次
1. 「実務経験」は、"質"と"本気度"が他と違う
代表が最も熱意を込めて語られていたのが、「実務経験(クライアントワーク)」についてです。
代表は
「マーケティング職の転職はこれまでの実績やポートフォリオが求められることがほとんど。違う職種に就きながら独学で粛々とマーケティングを学んでいたとしても、狭き門。だからこそ、実際にクライアントワークで広告出稿できる機会は非常に貴重」
といった旨のお話をされていました。
私見ですが、これはワナビーアカデミーの最大の強みであり、同時に「厳しさ」の源泉だと感じました。
「受講生」としてではなく「プロのマーケター」として扱われるため、「楽にスキルを学びたい」という方にはプレッシャーになるかもしれません。
しかし、「本気でスキルを身に着けたい・転職・独立したい」という方にとっては、これ以上ない実践環境だと言えます。
2. 「サポート体制」の手厚さ
1. 現役プロ講師による実践的なカリキュラム
WANNABE ACADEMYのマーケティング講座では、教科書的な座学だけでなく、最新のトレンドに対応した実践的なノウハウを習得できます。
- SEO対策(キーワード選定、コンテンツ最適化、被リンク戦略など)
- SNSマーケティング(Instagram、Twitter、YouTubeなどの運用・分析)
- Web広告運用(Google広告、Facebook広告、Instagram広告、DSPなど)
- データ分析(Google AnalyticsやSearch Consoleを使った効果測定)
これらの知識や技術は、転職・副業・フリーランスなど多方面で大いに活かせます。
2. 個別メンター制度&疑問を素早く解消できるサポート体制
WANNABE ACADEMYでは、受講生一人ひとりに合わせた個別サポートが充実しています。
現役のWebマーケターやデジタルマーケターが講師・メンターとしてついてくれるため、実務レベルの質問や最新トレンドに関する相談をいつでも行えます。
これにより、挫折しがちなオンライン学習でもスムーズに学習を続けられます。
3. 就職・転職サポートが万全
Webマーケティング領域は未経験からでもチャンスが多い一方で、「どうやって求人を探して、どんなアピールをすればよいか分からない…」という悩みもつきもの。
WANNABE ACADEMYでは履歴書や職務経歴書の添削、ポートフォリオの作成サポート、模擬面接などを通じてマーケターとしてのキャリアアップをしっかりバックアップ。
未経験者でも安心して新しい道を目指せます。
4. 同期やOBと交流できるコミュニティの存在
働きながら、あるいは育児をしながらの学習はただでさえ忙しい社会人にとっては厳しい環境です。
心強い仲間がいるというのは、見落としがちですが重要なことです。
筆者も社会人になってから大学院に通った経験がありますが、孤独では耐えられなかったと今でも思うことがあります。
また職種の特性上、彼らとは卒業後も相談したり仕事を依頼したり、逆に依頼されたりという関係になる可能性も高いです。
仲間とリレーションを学習しながら構築できるというのは非常に魅力的です。
3. 「国の補助金」対象スクールとしての信頼性
受講料に関して、非常に重要な情報を伺いました。
ワナビーアカデミーは、経済産業省および厚生労働省から、リスキリングやキャリアアップに関する補助金・助成金の対象事業として認定されています。
代表からも直接お話は聞けましたが、改めて調査したところ、ワナビーアカデミーは以下の制度の対象となっていることが分かりました。
1. 経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」
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在職者で、キャリア相談や転職支援を受けることなどを条件に、受講料の補助が受けられる制度です。
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(※注:転職成功などの条件を満たせば、非常に高額なキャッシュバック(最大100%など)の可能性があります)
2. 厚生労働省「専門実践教育訓練給付制度」
- 雇用保険の加入期間など、一定の条件を満たす方が、受講・修了後に申請することで受講料の一部(最大70%など)が給付金として戻ってくる制度です。
これらの制度を活用できれば、受講料の負担を大幅に軽減できる可能性があります。
ただし、これらの補助金は誰でも利用できるわけではなく、申請には条件(雇用保険の加入期間、在職中か、転職の意思、対象コースなど)があります。
国から「キャリアアップに資する講座」として正式に認定されている点は、スクールとしての信頼性を測る上で大きなプラス材料だと感じました。
まとめ:代表の話を伺い、私が感じたこと
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今回、代表のお話を直接伺い、ワナビーアカデミーが「本物の実務経験を通じて、自走できるマーケターを育てる」という点に、強い信念とこだわりを持っているスクールだと分かりました。
また、経済産業省や厚生労働省から認定を受けている点も、単なる「流行りのスクール」ではない、信頼性の証左と言えるでしょう。
この「思想」と「制度」を踏まえると、ワナビーアカデミーは以下のような方に向いていると言えます。
(こんな人におすすめ)
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厳しい環境でも、主体的に動いて「本物のスキル」を身につけたい人
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主体的に質問し、サポートやコミュニティを使い倒せる人
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補助金の対象条件に合致し、コストを抑えて質の高い教育を受けたい人
(こんな人は注意が必要)
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「受け身」の人
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補助金頼みだが、複雑な申請条件を確認するのが苦手な人
【重要】補助金・助成金については、ご自身の状況によって利用できるかどうかが全く異なります。
必ず無料相談の場で「自分は経済産業省のリスキリング支援の対象か?」「厚生労働省の教育訓練給付の対象か?」を、担当者に直接確認してみてください。
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